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育毛剤でカラーやパーマが落ちる!?

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見逃しちゃイケナイ!表示でみえてくる育毛剤の信頼性

育毛剤の善し悪しや信頼性を口コミだけで判断するのではなく、もっと専門的な視点からみてみましょう。

育毛剤は、薬事法において、ボトルや箱に決められたことを明示する「表示義務」というのがあります。
1 種類別名称、 2 販売名、 3 製造販売業者の氏名及び名称及び住所、 4 内容量 など、
事細かい表示の決まりがあり、さらに、製造販売する上では、各都道府県からの許可を取得しなければ、化粧品・医薬部外品の製造販売はできません。

ゆえに、育毛剤の販売ページで、「自社で研究」「自社で開発」とうたっている育毛剤は、各都道府県からの許可を得て製造(研究や開発)している企業ということであり、当然、企業情報に許可番号の明示が成されているわけです。

逆を返せば、「自社で研究」「自社で開発」とうたいながらも、企業情報に許可番号の明示がない、あまつさえ、販売ページや育毛剤のボトル自体に、販売元の明示しているが製造元は明示していない育毛剤は信頼性が低いという見方ができます。

お手元にある育毛剤を調べてみて下さい。 ちゃんと「製造販売元」の明示はありますか?

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製造元・発売元・販売元 どう違う?

製造元(製造販売元)とは

製造元(製造販売元)とは、文字通り、その育毛剤を製造しているメーカーになります。
製造販売元の明示がある育毛剤は、研究・開発・販売を一手に行なっている企業です。

発売元(販売元)とは  ※薬事法上、表示の義務はありません。

発売元(販売元)とは、その育毛剤を販売だけしている企業名が明記されます。
主にOEMの育毛剤です。

OEM(オーイーエム)とはOriginal Equipment Manufacturer(オリジナル エクイップメント マニュファクチュアラー)の略で、他社で研究・開発された育毛剤を商品化する企業のことです。
例えば、〇会社で開発した「A」という育毛剤を、×会社が技術提供を受けネーミングし「B」という育毛剤にする。この場合、製造元は「〇」、発売元が「×」と明記されます。

このように、製造元と発売元が別々の場合はOEMの育毛剤であることが多く、自社で研究・開発した育毛剤とは到底言えない育毛剤ということになります。
OEM製品が悪いということではなく、あたかも自社で研究・開発している販売方法が信頼性を欠くという意味です。


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