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育毛剤でカラーやパーマが落ちる!?

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女性薄毛の傾向

女性は男性に比べホルモンのバランスが複雑です。
特に、生理や妊娠、出産、授乳、閉経といった女性ホルモンに関わる事柄が多いため、その度に体質が変化する女性も少なくありません。
体質が変わると髪質も変わり、加齢を重ねる度に毛痩せやボリューム不足などといった薄毛の悩みを抱える女性が増えていきます。

女性の薄毛の原因になるのが、妊娠や出産、さらに更年期などによるホルモン量の変化です。
薄毛とホルモンに関係があるのは、男性も女性も同じようです。

薄毛や脱毛の悩みは男性だけのものではありません。
多くの女性が脱毛症の悩みを抱えており、育毛に取り組む人も少なくないのが実情です。

女性型脱毛症は、男性型脱毛症のように髪の生え際や天頂部が薄くなるといった局所的な脱毛症とは異なり、頭部全体の髪が全体的に薄くなってしまうのが特徴です。

薄毛になる原因の一つに、薬の副作用も挙げられます。 例えば抗癌剤があります。

びまん性脱毛症とは、女性の薄毛の悩みの中で最も多いタイプの脱毛症です。
びまんとは、一面に広がる、一面にみなぎるという意味です。

脂漏性脱毛症とは、皮脂の過剰分泌によって頭皮に炎症を起こす脱毛症になります。
ホルモンバランスの異常などで過剰に皮脂が分泌され、それらが毛穴を防ぐことで毛穴周辺部や毛根が炎症を起こして、薄毛に至るというものです。

「けんいん性脱毛症」とは、「牽引性脱毛症」と書き、髪の生え際や分け目などの部分の毛髪が細くなったり、切れやすくなったりして地肌が透けて見えるようになる症状のことです。

ひこう性脱毛症とは、乾燥した大量のフケが毛穴を塞ぎ、殺菌などの繁殖で頭皮に炎症を起こすことで生じる脱毛症のことになります。

アトピー性皮膚炎の炎症によって、髪の毛や眉毛が脱けるというケースがあります。 「アトピーだから脱ける」というわけではなく、アトピーの強い痒みによる掻き壊しが抜け毛を招きます。

頭皮の乾燥の原因は、もともと乾燥しやすいという体質や、ドライヤーの熱や紫外線などがあります。 さらに加齢や頭皮のトラブルなどの要素が加わる事により大量のフケやかゆみが発生します。


薄毛女性のための『薄毛スタディ』