最終更新日
育毛剤でカラーやパーマが落ちる!?

トップページ > 年代別の女性薄毛 > 50代の女性薄毛

50代の女性薄毛

加齢とともにヘアサイクルが変化し、成長期が短く、退行期と休止期がながくなります。
抜け毛の量も増え、髪の毛が細くなったり、髪のハリやコシもなくなり、薄毛やハゲ、白髪の悩みも深刻化します。

ヘアサイクルの崩れは、新しい髪の毛が十分に成長する前に抜けてしまうため、薄毛やハゲになります。

50代にもなると、本気で薄毛対策をしたいという方が増えます。

白髪を隠すために髪を染めることが多くなるでしょう。
美容室などでの髪染めは、強い薬品を使用するため、頭皮にかなりの負担がかかります。
その薬品の影響か、皮膚炎を起こしたり、髪が薄くなったと感じる人も少なからずいます。
皮膚炎を治すために、病院の処方した薬を使用したりする人もいますが、薬はステロイド剤を多く含んでいるため、毛髪や頭皮への影響や薄毛への影響も心配はですよね。
まずは、頭皮の皮膚炎を治すことが先決ですが、皮膚炎が治り次第、医師に相談の上でパッチテストなどを行い、自然派薬品や自然派の育毛剤、無添加の育毛剤を使用すると良いでしょう。

年齢を重ねると、薄毛の原因にもなるホルモンバランスも大きく変化します。
ストレスも増え、病気にもなりやすくなります。そのため、抜け毛や薄毛に悩む人も増えます。

しかし、女性の場合、男性とは違って比較的生えやすいため、きちんと育毛のためのケアをすることが大切です。
昔のようにヘアスタイルをいろいろ楽しめて、若々しい美しい髪を取り戻すこともできます。今からでも遅くはありませんから、諦めないでくださいね。

50代女性で抜け毛や薄毛、禿げに悩んでいるのであれば、まず、頭皮環境を改善することが先決です。
健康なバランスのとれた食生活、規則正しい生活習慣をしましょう。
自分にあったヘアケア方法を見つけましょう。

育毛シャンプーで常に頭皮を清潔に保ち、育毛剤でホルモンバランス整えたり、新陳代謝の活発化や血行促進を図り、栄養補給をしっかり行い、頭皮の角質除去や皮脂分泌の調整など行うことで、頭皮環境改善を目指します。

頭皮改善は人によって違い、約1カ月から3カ月ぐらいと言われています。

そして、頭皮環境が整ってからやっと、育毛・発毛に繋がります。

費用もかかりますし、忍耐もいることでしょうが、諦めないことが薄毛解決の近道となると思います。


カラーリングが頭皮へ与える影響

おしゃれの為に白髪染めやカラーリングをする方は多いですが、実は、度重なる白髪染めなどは頭皮と髪にかなりのダメージを与えています。
「白髪染めで頭皮が荒れた」と直ぐに反応が出てくれればいいですが、ジワリジワリと頭皮や髪にダメージを与え続けられるのが厄介なところ。
気付いた時には髪が痩せてパーマをかけないとボリュームがでない!なんてことも。。。

薄毛や抜け毛の原因は、意外にも白髪染めやカラーリングの影響によるものが多いのです。
お心あたりはありませんか?


薄毛女性のための『薄毛スタディ』