最終更新日
育毛剤でカラーやパーマが落ちる!?

トップページ > 薄毛?と気付いたら > 薄毛女性のヘアースタイル(髪型)

薄毛女性のヘアースタイル(髪型)

一言で「薄毛」といっても髪のボリューム不足から円形脱毛症などの病的なものまで様々ですが、髪型で薄毛を隠したい薄毛をカバーしたいという願望は薄毛の女性であればお持ちだと思います。

ヘアースタイルの好き嫌いはあるでしょうが、女性の薄毛の場合は、ストンとしたストレートよりも、フワッとした緩いパーマをかけた方が薄毛が隠せて、全体的にボリュームがあるように見えます。
又、ショートヘアーよりロングヘアーの方が髪の量が多くみせられて好む方も多いと思います。

分け目やカラー、パーマのロット太さひとつでヘ印象がかわるので、薄毛女性の髪型選びは慎重にしたいですね。


.

薄毛を隠すにはロングヘアー  おでこを出す・出さないで印象が変わります

ストンとしたストレートよりも、太いロットで毛先にパーマをかけ、緩いウェーブを出すと、髪全体のボリュームがあるように見えます。
前髪は多め・少なめ・無し、トレンドや好き嫌いがあるでしょうが、生え際の薄毛がコンプレックスであれば前髪は多目に垂らしたほうが薄毛を隠せます。


.

お手入れがし易く薄毛もカバーできるミディアム

ミディアムの長さはお手入れがし易い上に、ショートほどボーイッシュにならずに女性らしい雰囲気が作れます。
薄毛を隠すにはロング同様、ストーレートよりも緩いパーマをかけ、色も明るめにすると、ふんわり軟らかいイメージでボリュームアップができます。


.

髪全体的にボリュームダウンしている場合は、思いきってショートに!分け目のルーズさで薄毛を隠す

ショートの良い点は、分け目のフリーさが良い印象に変わる点です。
例えば、部分的に円形脱毛症がある場合、毛が無い部分を隠すように分け目を変えてやると、ミディアムほどルーズさが出ずにヘアスタイルがきまってくれます。
薄毛女性のショートカットは、前髪を多めにして、どこからわけてもいいようにカットしてもらうのがコツです。

.

パーマやカラーをした時のヘアケア

薄毛を隠すことに夢中で、髪や頭皮の傷みのことは二の次になってしまいがちです。
パーマやカラーリングのしすぎが薄毛の要因となっている場合もありますので、パーマやカラーリングをしたら、頭皮と髪をいたわるケアを加えてください。

育毛剤や発毛剤をお使い方は、パーマやカラーが落ちやすいと感じたことはありませんか?
アルコール類(主に防腐剤)が添加されている育毛剤や発毛剤を使うと、パーマやカラーが落ちやすくなります。
アルコールなどの化学薬品は、発毛の司令塔である毛乳頭細胞の不活化も招き兼ねませんので、化学薬品が添加されいないM-1毛髪ミストなどの使用をオススメします。

頭皮と髪を健やかに
アルコールなどの化学薬品無添加の
M-1毛髪ミストはこちら


薄毛女性のための『薄毛スタディ』